コンテンツマーケティング、次なるトレンドは何か?:ライブ中継、絵文字、VR、スマートウォッチ…

年末年始には決まって、次の大きなマーケティングトレンドを予測する記事が大量に出回る。その多くは、すぐに消えてなくなるトレンドや、インパクトを与えるにはまだ時期尚早のテクノロジーを使ったトレンドだ。

ひとつの予測として確実に言えるのは、2016年には大きな成功例と失敗例が出てくるということであり、適切なコンテンツを選択することが極めて重要になる。そこで今回は、マーケターがあらためて再検討する必要がある、いくつかのトレンドを挙げてみよう。

2016年は、ライブストリーミング、スポンサー付き絵文字、VR、ウォッチキャンペーンを再検討する一方で、コンテンツに優先順位を付けることが重要になるだろう。プラットフォームやデバイス、クリエイティブの新たな選択肢の爆発的増加に伴い、コンテンツへのニーズは高まっている。