「ツイートの大量生産は時間のムダ」:量より質に舵を切る「エコノミスト」

英経済誌「エコノミスト(The Economist)」のソーシャルメディアチームは、プラットフォームの成熟度が高まるにつれて、投稿量を競うのをやめ、質を高める方向へ向かっている。

1年前には、公開した記事1本につき15種類もの異なるツイートを投稿していた(1日に公開される記事の数は、たいてい5本から10本)。だが、ブログプラットフォーム「Medium(ミディアム)」に投稿された7月25日付のエッセイによると、現在は記事1本あたりのツイート回数を3~5回にしているという。