英米のパブリッシャー、収益の柱が「動画」になると同意:AOLによる調査結果

米国と英国のパブリッシャーには共通点がたくさんある。どちらもアドブロックの台頭を懸念しており、モバイルの売上をどう増やすべきか考えている。動画の数を増やし、プログラマティック広告の収益を強化し、プラットフォーム外でのコンテンツのマネタイズに取り組んでいる。しかし、両者には違いもある。

AOLは5月、大西洋を隔てた米国と英国において何が中心的な問題なのかを判断するため、パブリッシャー600社(米英それぞれ300社ずつ)を対象に調査を実施した。

以下、両国の共通点と相違点を具体的に見ていく。