「質の高いニュースが読みたい、でもお金を払うのはイヤ」:ロイター読者アンケート結果

この4月、国際ニュース通信社のロイター(Reuters)では、将来的な戦略の参考にすべく1230人の読者にアンケートを行った。その結果、読者は質の高いニュースに価値を認めている一方で、「質が高いニュースだろうとお金を払うのはイヤ」と、考えていることが明らかになった。

回答者の81%は、ニュースのブランドはコンテンツの信憑性と同義であると回答しており、10人のうち9人が特定のニュースブランドでニュース速報を確認しているという。しかし、3分の2の回答者は、ニュースの質に関わらず、オンラインコンテンツにお金を出す意思はないとしている。