Snapchatの曖昧な広告ポリシーに困惑するパブリッシャー:ブランデッドコンテンツはどこまで許される?

Snapchat(スナップチャット)は、ブランデッドコンテンツに関してはまだ無法地帯で、パブリッシャーは試行錯誤しながらルールを見極めようとしている。

広告主とパブリッシャーによると、Snapchatにはブランデッドコンテンツの公式プログラムがなく、何が許されて何が許されないかという点について、気まぐれにルールを運用しているという。メディアコンテンツを扱う「ディスカバー(Discover)」セクションにおいても、宣伝過剰なコンテンツに目を光らせるSnapchatの検閲を、どういうコンテンツならパスできるのかをめぐって、ある程度の混乱が生じている。