「Apple News」広告の誤タップ防止機能を追加:広告を遠ざけるAppleの意図とは?

AppleのCEOティム・クック氏は、消費者に対するターゲット広告ビジネスに頼りすぎていると、Googleを批難したことがある。その後、同社はiOS9にてSafariブラウザを使用するユーザーが、簡単にモバイル広告をブロックできるようにした。

そして現在、Appleは新たなニュースアプリ「Apple News」にて、ユーザーが広告をタップすると、閲覧中のサイトを離脱する旨を確認する機能を追加。同アプリにコンテンツ配信をしている「ワシントン・ポスト」や「ザ・カット」などの画面に、以下のようなポップアップが表示されるようになった。同社の広告マーケティングの意図は、どこにあるのか。