日本の媒体社共同体、運用型広告に一石を投じる:J-PAD発足とその背景

2016年10月31日、パブリッシャーの自社資産の有効活用および市場における地位向上の実現を目的としたコミュニティー、パブリッシャー・マネタイゼーション研究会(以下、パブ研)が、Japan Publisher Alliance on Digital(以下、J-PAD)を発足した。J-PADは、複数パブリッシャーがアライアンスを組み、1社では成し得なかった、大規模で質の高いキャンペーンの実施を可能にする媒体社共同体。