パブリッシャーが考えるべき「 プロダクト の未来 」とは? :プロダクト担当リーダー50人の意見

DIGIDAY+ 限定記事 ]いまもっとも成功している一部のパブリッシャーには共通点がある。自分たちのことをもはやパブリッシャーとはみなさず、ブランドとして捉えているのだ。

こうしたパブリッシャーは文章、動画、音声などさまざまな方法で自らを表現する。表現の場も雑誌だけでなくTシャツ、果てはホットソースに至るまで多岐にわたる。提供コンテンツもイベントやサービス、サブスクリプションプロダクトなど多様だ。

米DIGIDAYによる初開催のイベント、パブリッシング・プロダクト・リーダーズ・リトリート(Publishing Product Leaders Retreat)では、メディア業界のプロダクト担当リーダー50人以上が集まり、各社におけるプロダクト部門の役割の変化について、話し合いが行われた。本稿では、このイベントの要点をまとめる。

データの重要性が増す一方、データの収集と管理は依然として困難