日本のパブリッシャーが、いますぐ取り組むべき5つの課題:「DPS 2016 KYOTO」を終えて

読売、朝日、毎日などの新聞社に加え、集英社、講談社、小学館などの出版社におけるデジタル担当エグゼクティブが一同に会した「DIGIDAY PUBLISHING SUMMIT 2016 IN KYOTO(略称:DPS)」。国内外における有数のレガシーパブリッシャー32社が、それぞれのチャレンジを持ち寄り、業界の未来について話し合った。

すでに1本、大きなトレンドを紹介した記事を公開している。だが、本記事ではDPSにおける最終コンテンツとなった「5 things we’ve learned(私たちが学んだ5つのこと)」をもとに、DIGIDAY[日本版]編集長・長田の視点で、今回のイベントを振り返ってみたい。

題して、「日本のパブリッシャーがいますぐ取り組むべき5つのこと」。以下に、その5つをまとめる。