「動画シェアには、Facebookアルゴリズムは関係ない」:ディスカバリーの動画コンテンツ育成術

Facebookに動画投稿を行っているパブリッシャーは、ユーザーの目に留まる動画製作の公式をすでに確立している。尺は短く、消音、そしてテキスト重視で、視覚に訴えるビジュアルにするということだ。だが、Facebookで視聴数を伸ばす方法は、それだけではない。

一例として、ディスカバリー・デジタル・ネットワークス(Discovery Digital Networks)が、YouTubeチャンネル「ニュークリア・ファミリー(Nuclear Family)」用に最近製作した、寸劇コメディ「はじめてヘロインをやった人たち」という動画がある。Youtube上での動画の長さは4分で、2016年1月6日の配信以来、72万回以上の視聴があった。だが、この同じビデオがFacebookでは1700万回以上の視聴を獲得したのだ。