DIGIDAY+ TALKS

ソーシャル動画で、いかに「シズル感」を生み出すか?:Pinterest × Tastemade × C CHANNEL

「バズる」とは、コンテンツが話題となり、拡散されることだ。しかし、それ以上の効果――たとえば、ブランドリフトやコンバージョン――への貢献は、案外少なかったりもする。それに対して、「シズル感」とは、生活者の感覚を刺激して、態度変容を促すことを意味する。

コロナ禍により、オンライン動画のニーズが若者を中心に高まった。それを受けて、ブランドやリテーラーたちの動画ニーズも増えている。そんななか、動画コンテンツを配信するメディアやプラットフォームは、いかにシズル感を醸成しつつ、生活者の態度変容を促し、ブランドリフトやコンバージョンに貢献しているのか。

9月24日に開催されたオンラインイベント、DIGIDAY+ TALKSの日本版。第4段では、Pinterest(ピンタレスト)でグロース・オペレーションズ日本代表を務める、舩越貴之氏、Tastemade Japan(テイストメイド・ジャパン)でDirector of Sales & Partnershipsを務める柳瀬敦氏、そしてC Channel(シーチャンネル)のメディア部部長の松崎美緒氏が登壇。「ソーシャル動画で、いかに『シズル感』を生み出すか?」と題し、「バズる」ではなく、シズル感のあるコンテンツを生み出すための取り組みについて、コロナ禍の影響を踏まえつつ話を聞いた。

その様子を収めた動画と簡単なレポートだ(動画はDIGIDAY+の「プレミアムプラン」ユーザー専用のコンテンツです)。