新サービス「Google占い」がローンチ!? 難民たちの未来を占うのは誰か?

2015年9月中旬、ネットで突如話題となった「Google占い」。しかしそれは、現在世界的に問題が表面化している難民救済キャンペーンへの誘導サイトだった。実際は運営にGoogleが関与していない、このサイト。ユーザーたちは騙されながらも、肯定的な反応をSNSで拡散している。

このサイトの仕掛け人は、オランダに本社があるクリエィティブコミュニケーションエージェンシー、BrainMedia社。同社オーナーのジョート・ブート氏は「このキャンペーンは現在、世界的に成功を収めている。驚くほどの反応だ」と、語る。また、「世間の人々がこの問題に関心を抱き、共有し、世界中で認知を広めようとしているのだ」と、付け加えた。