ブロックチェーンのDNA、いい遺伝と悪い遺伝:松尾真一郎氏

ブロックチェーンはさまざまな技術・要素のコンビネーションで作られている。MITメディアラボ 研究員・所長リエゾンの松尾真一郎氏が7月25、26日に東京虎ノ門で開催されたDG LAB主催「THE NEW CONTEXT CONFERRENCE 2017 TOKYO」で、ビットコインを構成する「DNA」について説明した。「ビットコインは全く新しいかというとそうではなく、さまざまな要素の組み合わせでできている」。主に(1)暗号学、(2)政府からのプライバシー保全、(3)デジタルキャッシュ、(4)ゲーム理論、(5)非中央集権(Decentralization)の5つと松尾氏は語っている。