マーケター・西口一希氏が「ナイショ」で薦める 4冊 とは?: BLIND BOOK CLUB の新しい読書体験

マーケター・西口一希氏の著作『顧客起点マーケティング』が売れ続けている。

発売から4カ月経ったいまでも、Amazonの「マーケティング・セールス一般関連書籍の売れ筋ランキング」で1位にランクイン。版元の翔泳社によると、すでに3刷となり、販売部数は2万3000冊にのぼっているという。

顧客起点のマーケティングとは、たったひとりの顧客を分析することから、新規の顧客化や既存顧客のロイヤル化を促す「アイデア」を導く手法のこと。本の売れ行きからすると、この西口氏の考え方は、いまや業界を飛び越えて、あらゆるビジネスマンに支持されているようだ。

BLIND BOOK CLUB

そんな西口氏が、「顧客との向き合い方に悩んだとき」に読みたい4冊を、「BLIND BOOK CLUB(ブラインド・ブック・クラブ)」で紹介している。BLIND BOOK CLUBとは、「本との偶然の出会い」を演出するサービス。このサービスでは、さまざまなジャンルの第一線で活躍している方が、自身の人生において影響を受けた本を、テーマに基づいて4冊ピックアップし、それを「タイトルも著者名も明かさずに」提供している。

西口氏が選んだ1冊目は、「絶望的な状況でも意思を持ち続けることの大切さ」を教えてくれる、人生観にもっとも影響を与えた本。2冊目は、何度も読み返し、自身のマーケティング観の軸となっている本。3冊目は、「意識」について科学的・哲学的に思索を深めることでマーケティングの幅を広げてくれる本。4冊目は、この本に描かれる「未来観」に衝撃を受け、デジタルのスタートアップ業界に転職するきっかけとなった本だ。

なお、その詳細は、BLIND BOOK CLUBで購入のうえ、実際に手元に届くまで判明しない。

ドキドキを味わう読書体験

BLIND BOOK CLUBが提供する、「マーケター・西口一希さんが選ぶ『顧客との向き合い方に悩んだとき』に読みたい4冊」は、左記のリンクから購入可能だ。なにが届くかわからない、ドキドキする新しい読書体験を、ぜひ味わって欲しい。

Written by 編集部