DIGIDAYリサーチ:日本のパブリッシャー、収益源の最新トレンド・2020

「ブランデッドコンテンツ」は今後、もしかしたら厳しい局面を迎えるのかもしれない。

DIGIDAY[日本版]では、2020年2月12日から2日間に渡って、DIGIDAY PUBLISHING SUMMIT2020を開催。そこに参加したパブリッシャーの幹部43名に、各社の収益構造についてアンケートを実施した。

その結果、いまのところ各社のマネタイズ手法における、主要なカテゴリーは「プログラマティック広告」「広告直接販売」「ブランデッドコンテンツ」「動画広告」の4つであることがわかった。そこで本記事では、これらのチャネルにおける「2019年の収益実績」と「2020年の収益予想」を比較して、各カテゴリーの動向を追うことにする。
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