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DIGIDAYリサーチ:米パブリッシャーの約半数、2020年に人員整理を実施していた

広告支出が再び増えつつあるいま、パブリッシャーとっては力強い年の滑り出しとなっているようだ。昨年の上半期、すべてのメディア企業がパニック状態に陥り、人員整理を行っていたのとは対照的な状況だ。DIGIDAYリサーチのアンケートに対し、回答した米国のパブリッシャーの半数が2020年に人員を削減したと回答している。