ファッション の終焉:なぜ「着心地」がショールックに勝るようになったのか?

3月から現在に至るまで部屋着のニーズは増し、デザイナーズブランドは次々と店を閉じている。これを一過性の現象と見ることもできるが、ロックダウンによって消費者はブランドを、ブランドは自分たち自身を見直す時間を手に入れた。着心地重視で長持ちするファッションへと向かう、長期的な業界のシフトの兆候がはじまっているのだ。