キラーコンテンツ「空の絶景」を見つけたユナイテッド航空:旅客事業のインスタ成功事例

ユナイテッド航空が最初にインスタグラムを使い始めたのは2013年のこと。当初はイベントの写真やスポンサー画像、ソーシャルメディアチームのスナップ写真に、シカゴのネットワークオペレーションセンターの舞台裏写真まで、あらゆる種類の写真をポストしていた。

しかし、ユナイテッド航空のソーシャルメディアチームと広告代理店であるワンダーマン(Wunderman)が、過去数年のデータを分析して分かったのは、単純なことだった。それは、飛行機からの絶景を写した画像は、ほかのどのようなコンテンツよりも人を惹きつけているということだ。