「重要なのは、支出分の対価を得ること」:デジタル広告費を節約したユニリーバの考え方

市場で最新のプログラマティック広告戦略を実施している、大手家庭用品メーカーのユニリーバ。広告キャンペーンの設定やサポートをするトレーディングデスクの管理を行っているのは、ユニリーバが契約しているエージェンシー、マインドシェア(Mindshare)だ。

ユニリーバのヨーロッパとアメリカ大陸のグローバルメディア部長、サラ・マンズフィールド氏は、「デジタルで私たちが重要視していることは、支払った分だけの対価を得るということ。画面に広告の全体が映しだされなければ、広告の可視性が高いとはいえない」と語る。