石井龍夫 の 日本マーケティング私史 #3 〜ネット黎明期〜:企業が「自社メディア」を持つ時代

明治以降、広告と生活者の接点は、興味があるから広告(引札)を受け取るのでは無く、たまたま見た新聞に偶然広告を見つけて興味を持つという流れに変化していった。この流れはインターネットの発生と普及まで続くことになる。ーー石井龍夫氏による寄稿コラム。