最新コンテンツマーケティングは「ポッドキャスト」にあり:自社コンテンツを収録するブランドたち

多くのアメリカ企業の間で、ポッドキャストブームが再燃している。

ここ数カ月の間に、アメリカ生命保険大手のプルデンシャル(Prudential)や、オレゴン州の地方銀行であるアンプクア銀行(Umpqua Bank)、それにGEやNetflixなどが、大規模なポッドキャスト専用のプロダクションを設立した。

また、オンラインニュースサイト「スレート(Slate)」が運用するポッドキャストネットワークサービス「パノプレイ(Panoply)」では最近、ブランド各社によるポッドキャスト運用を手伝うカスタムユニットを立ち上げている。

これまでにパノプレイでは、6つのパブリッシャーと提携。こうした動きは、つい最近はじまったことであり、ポッドキャスト展開に興味をもつ企業は増加中だと、最高販売責任者のマット・ターク氏は話す。