消費者の"炎上ポリス化"時代:相次ぐ不適切CM騒動はどこへ向かうのか

企業や自治体が制作したテレビCMやPR動画に対する「炎上」が止まらない。サントリーが公開した「頂」(いただき)のPR動画は、性的なイメージを想起させる表現に批判が集まり、公開翌日に削除された。一方で、宮城県の観光PR動画は、「エロ系動画」などとして拡散され、再生回数は170万回に届こうとしている。