なぜ、そのデジタルメディアは嫌われるのか?:アドビ調査に見るユーザー行動の真実

1988年にアメリカで商用インターネットが開始されてから、おおよそ30年。その間、デジタルメディアもずいぶん進化してきたはずだが、まだまだ改善の余地は残されているようだ。

2016年3月、マーケティングツールベンダー企業でもあるアドビは、ホワイトペーパー「消費者行動調査2016:デジタルメディア時代の消費者行動を読み解く」をリリース。「企業からの情報に関心を持たない、8割以上の消費者をどう攻略するか?」というテーマで、一連のリサーチ結果を提供している。

その内容を読み解くと、究極のユーザー体験にはほど遠い、デジタルメディアの現状が見えてくる。