「D2Cは極めて重要だが、売上はリテールに遠く及ばない」:それでも、なぜ クロロックス は D2C に傾倒するのか?

消費財(CPG)メーカーの米クロロックス(Clorox)はおよそ2年間にわたり、DTC(direct-to-consumer:直販)部門のバイスプレジデントでゼネラルマネジャーを務めるジャクソン・ジェヤナヤガム氏のもと、直販ビジネスの改革を進めてきた。クロロックスが選んだのはハイブリッドアプローチだ。