「無駄にエロい」広告表現は 正直しんどい:失業中コピーライター(54歳)の告白

このコラムの著者、マーク・ダフィ(54)は、広告業界辛口ブログ「コピーランター(コピーをわめき散らす人)」の運営人。米大手Webメディア「BuzzFeed」で広告批評コラムを担当していたが、2013年に解雇を通達された、業界通コピーライター。今回は、広告の下ネタ表現に関しての苦言。

ーー「エロは売れる」なんて言われてたのは昔の話。もう通用しないことは証明されてる。にも関わらずコーヒーから銀行、空気清涼剤まで、つまらないブランドたちが広告へ無意味にお色気要素を注ぎ込み続けている。驚くようなことではないが、ハッキリいってそんなのもう通用しないし、そもそも意味不明だ。