グループM、アドブロックを回避できる強制表示広告にNO:「まずはユーザー体験の改善が先だ!」

英広告企業WPPのメディアバイイングユニットであるグループM(GroupM)に言わせれば、アドブロックに関しては「ダメなものはダメ」らしい。

メディアバイイング大手のグループMは、アドブロックに悩まされるパブリッシャーにとって新たな手段となりつつあるアドリインサーション(ad reinsertion:広告の再挿入)にノーを突きつけた。アドリインサーションとは、アドブロッカーをインストールしているユーザーに対して、パブリッシャーが広告を届ける手法のことだ。