DIGIDAY Video:「 文藝春秋 が note を選んだ決め手は、コストとスピード」 文藝春秋digital プロジェクトマネージャー・村井弦氏

2019年11月7日に発表された「文藝春秋digital」のローンチは、業界関係者の度肝を抜いた。創刊から100年近く経つ老舗総合月刊誌『文藝春秋』のデジタル版となる本プロジェクトは、ウェブサイトを自社開発することなくメディアプラットフォーム「note(ノート)」での運用を基盤としたサブスクリプションサービスだったためだ。

「サブスクリプションは自分たちで構築しなければならないという固定観念があるなかでの他社プラットフォーム活用だった。そのためパブリッシャーからの反応が多かった」と、「文藝春秋digital」のプロジェクトマネージャーを務める村井弦氏は語る。「なぜ『文藝春秋』がnoteを選んだのかと、個人的にも質問されたほどだ」。

「文藝春秋digital」のローンチから3カ月を経た2020年2月、DIGIDAY[日本版]が主催したDIGIDAY PUBLISHING SUMMIT 2020にて、村井氏へあらためてこの取り組みの可能性と課題について訊いた。
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