Google AMP、エージェンシーが改善を望む 3つのポイント

Googleが「AMP(アンプ:Accelerated Mobile Page)」で進めているモバイルウェブ高速化プロジェクトは、これまでのところ、パブリッシャーだけを対象としてきた。だが、Googleはそれに飽きたらない。去る7月19日(米時間)、今度はそこに、マーケターたちを巻き込んでいきたいと考え、より読み込みの早い軽量な広告を作成できる、「AMP for ads」(A4A)を公開した。

メディアエージェンシーも広告エージェンシーも、Googleの新ツール公開のニュースをモバイル広告の創造性を「次のステップへ進める」ものとして歓迎している。しかし、これを有効に活用するためにはいくつか条件がありそうだ。Google AMPを利用して広告を展開する際に解決してほしいと、エージェンシーが願っている3つの要素を紹介しよう。