ワシントン・ポスト、ロボ記者執筆の記事数は 850本/年

ワシントン・ポスト(The Washington Post)が、自社開発のAI「ヘリオグラフ(Heliograf)」を使い、リオ五輪で約300本の短い記事とアラートを生成してから1年になる。それ以降、国民選挙日の下院選と知事選やワシントン地区の高校フットボールの試合を報じてきた。その数は、850本に及ぶという。