「自動再生」が廃れた時代に備える、パブリッシャーの苦悩:「いまは犯した間違いを修正しているところ」

媒体各社は、広告収益を得られることから、自動再生動画を多用してきた。しかしユーザー体験を邪魔する自動再生に対して、Google ChromeやSafariが対策に乗り出した。広告主はユーザーファーストへのシフトを歓迎するが、自発的にクリックして再生してもらう動画を作り込まなければならない媒体社は対応を迫られる。