飲食店アプリをめぐる、ブランドとサードパーティの戦い:「仲間でありながら敵である」

アメリカのファーストフードブランド各社は、10月にこぞってモバイルアプリの更新や新しいアプリを導入した。消費者に支払い機能や特典など利用しやすいサービスを提供することも重要だが、台頭するデリバリーサービスに対抗してブランド企業自身が消費者データを取得することが主な目的だ。実際にモバイルからの注文は増えている。