P&Gの「くさや炎上」に学ぶ、デジタル時代の戦略PR:「危」承転結という発想

デジタル時代はPRの時代だ。なぜならデジタル化とソーシャル化によって拡張され連結されたこの世界は、それそのものが「社会関心の増幅装置」だからだ。P&Gの最新事例を通して、デジタル時代の戦略PRは「危承転結」であることを説明する。ブルーカレント・ジャパン株式会社代表取締役社長/CEOの本田哲也氏による寄稿コラム。