ピュブリシスCEO「離職希望の人材は全力で引き止める」

離職率から計算すると、ピュブリシスグループ(Publicis Groupe)では今後2年間に10人に1人が会社を離れる計算になるが、CEOであるアーサー・サドーン氏は離職しようとする人材は、全力で引き止めるという。イギリスの業界団体であるISBAが毎年主催するランチ会合で、サドーン氏が語った内容をまとめた。